暖かくて素敵で愛の溢れる気持ちになったからシェアしてみます。
恥ずかしがり屋な私が今考えること
実は私はすごくシャイで人と話すのが苦手です。
何を話せばいいのかわからなくなったりする。
仲良い子とはたくさんお喋りできるけど、
その仲良い子と仲良くなるにも長い時間があってのこと。 だ
から新しい環境に来た時すごく戸惑っちゃって笑ってることしかできなくなる。
シャイ克服のために4月くらいから頑張ってるんだけどまだまだ。🌱
映画で同じようなことを感じている主人公を見てて私もこうなれるかなって思う。
好きなことに対しては人よりもすごく積極的だと思う。🌸
最近映画が大好きだから友達に映画の話をしたら止まらなくなって、
ふと気づくことがある。
ふと気づくことがある。
中学生の時くらいから天然ってみんなから言われて時々え?って言われたりする。
でもその天然と呼ばれてる自分の部分が私にとって自分らしいことなんだ。
🍃 時々寂しくなることはあるよ。
1人でいるのは好きだけどね。
本で読んで、ある少女は1人を愛して自分の気持ちに蓋をして生きてきたんだけど、ある少年と出会い変わっていく話。簡単に言えば。
私も大切な人ができたら何か変わるのかな。
勇気を出すのって難しいね。
一歩踏み出そう〜!ってよく言ってるけど実際なかなか難しい。
今はまだわからないけど、きっと自分が思いっきり笑顔になれて、積極的で、輝ける場所や相手が生きてる中であるから、今はそれを楽しみにしてて、無理に頑張って自分さらけ出してシャイ克服したりしないで少しずつ毎日を楽しみながら生きていきたいなぁ。
ワーナーのドラマで、名前忘れたんだけど、”Now is the Best”
っていうセリフがあって毎日ベッドの隣のタンスに貼って読んでる。
今が最高だって思ったらなんか清々しい気持ちになれるね。
私の心に吹く詩 1
私の心に吹く詩を書いてみることにします。
それはすごくすごく長いので今日は1とします。
それはすごくすごく長いので今日は1とします。
美しい景色の広がるこの世の中で私は生まれ、
大地にひとつの種を蒔き、羽をひとつ、もらった。
大地にひとつの種を蒔き、羽をひとつ、もらった。
でもどうやって飛べばいいのかわからなくて泣いてしまった。
周りには自分よりひとまわりもふたまわりも大きい人がいて私を見て泣いていた。
どうやって歩けばいいのかわからなくて足の下に根を生やした。
手が届くことのない奥深いところに。
風が強く吹いた。
髪が揺れた。海の波の音がした。
風が私を乗せてどこかへ運んでゆく。
目を閉じたら前に見たことのある少年がいた。
(続く)
(ほし)
ノルウェイの森
ものすごい勢いで映画の事を語ったのですが、
それでノルウェイの森が私の中で蘇ってきたのでここで
また私から見たノルウェイの森について少しお話をしたいと思います。
村上春樹さんの作品だから愛がたくさんでした。
深い深い、魂と魂のお話みたいな、一言で言えないような。
深い深い、魂と魂のお話みたいな、一言で言えないような。
ノルウェイの森に出会ったのはずっと前。昔はあまり映画に興味がなくてただ面白そう(どこを見て面白そうと思ったのやら笑)と思っておりましたが、ある日インスタグラムでノルウェイの森を見た方がいて、その彼女の話を聞いていたらこれは見なくてはと思い、しかし当時近所にビデオ屋がなかったので見れず、最近やっと見ることができたのです。
大河ドラマから松山ケンイチが好きで、人のセックスを笑うなとかで永作博美さんと共演しているのを見て二人が大好きになって、ノルウェイの森に彼が出ていると知りました。
よく考えてみたらこの映画に出ている俳優さんみんな好きです。
松山ケンイチさん、菊地凛子さん、水原希子さん、高良健吾さん、玉山鉄二さん...
私にとって黄金メンバーです。
舞台は1969年夏、20歳になろうとしていた僕(松山ケンイチ)が、その時恋をしていてその恋はひどくややこしい場所に僕を運び込む。
だってナオコ(菊地凛子)は僕のことを愛してさえいなかったから。
愛するものを無くした悲しみを癒すことはできない。悲しみを悲しみぬいてそこから何かを学び取ることしか僕らにはできない。
”深く愛すること”
”強く生きること”。
まず映像にやられました。
映像だけで涙が止まらなくて。
人々の心に染み込んでゆくんです。
風が自分の周りで本当に吹いているように、緑が近くにいるように深くあり続ける。
その中で物語が繰り広げられてゆく。
ひとつひとつの映像が生きていて、
丁寧で、愛がある感じがした。
出てくるお部屋や衣装も魅力的。
60年代らしくて好きです。
この時代が好きな人が見るにも良いかもしれませんね。
セリフ、動き、ひとつひとつが繊細でこの世のものとは思えないくらい美しい。
たった2、3秒でもなにか伝わってくる。それってすごい。
心に残ったセリフを少し紹介します。
”私、これまでの人生で十分傷ついてきたし、これ以上傷付きたくないの。
幸せになりたいのよ。”
”私のこと覚えていてほしいの。私が存在し、こうしてあなたのとなりにいたことをずっと覚えていてくれる?”
”死は生の対極にあるのではなく、我々の生のうちに潜んでいる”
”死んだ人は死んだままだけど、私たちはこれからも生きていかなきゃならないんだもの”
特に印象に残っているシーン
”キズキ君が死んじゃったあと、いったいどういうふうに人と接すればいいのかわからなくなっちゃって、愛するってことがいったいどういうことなのかもわからなくなっちゃったの”
と菊地凛子さんと松山ケンイチさんが歩きながら話すシーンで菊地凛子さんの言葉一つ一つの言い方に圧倒された。
二人の演技が素晴らしいかった。
話していなくてもこちらには伝わってきた。
”表情で語っている”ような。
日本人しか描けない作品だなと思いました。
私がよくイメージする風の絵図や表情がそのまま現れていて何も言えなくなってしまった。
日本にこういう深い魂な映画があることがすごく嬉しかったのです。
長く長くお話してごめんなさい。
これは皆さんに是非生で見て頂きたいです。きっと私の気持ちがわかるはず。
あなたにとってなにかプラスになれれば嬉しいです。
読んでくれてありがとう。
ミドリ
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